活 動 状 況 
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人と動物のこころ研究会  
会 長    首藤 文榮 
副会長   遠山稿二郎 
幹事長   遠山稿二郎
幹 事    坂田 和実 
        佐藤れえ子
        遠山稿二郎
        平野 紀夫
        三宅 陽一
会員数   40名 
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平成10年度事業概要 
平成10年度に実施した主な事業は以下の通りである。 
 1. 第1回 人と動物のこころ研究会 総会 
   「人と動物の交流が生み出す心理学的、生理学的相互作用の科学的研究」 
   第1回計画検討会議 
  平成10年4月28日  岩手大学農学部 会議室 
    参加者  35名 
 2. 「人と動物のこころ研究会」の紹介 
   平成10年5月9日  INS総会 
   参加者  約250名 
 3. もりおか生物科学の集い 50回記念シンポジウム共催 
   「いきものの世界からこころを探る」 
   平成10年5月23日  盛岡市上田公会堂 
   参加者  約120名 
 4. 第1回 人と動物のこころ研究会 公開講演会 
   「動物のこころを探る」 
   平成10年6月27日  岩手大学農学部 会議室 
   参加者  約50名 
 5. 岩手県教育委員会との話し合い 
   「初等教育への動物の導入について」 
    平成10年7月21日 岩手県教育委員会 
 6. 近赤外光を用いたイヌの脳活動の無侵襲計測 
   平成10年8月22日 第126回 日本獣医学会 江別市 酪農学園大学 
 7.  第1回 人と動物のこころ研究会 公開シンポジウム 
   「教育の中の動物」 
   平成10年8月30日  岩手大学農学部 13番講義室 
   参加者  約60名 
 8. 岩手県内小学校における動物飼育の実態 アンケート調査 
   平成10年8月〜9月 
   県内495校対象 
 9. 第2回 人と動物のこころ研究会 公開シンポジウム 
   「福祉の中の動物」 
   平成10年10月31日  岩手大学農学部 13番講義室 
   参加者  約50名 
10. 保育園・幼稚園における「動植物の飼育、栽培活動」の岩手の現状 
   アンケート調査  平成10年10月〜11月 
11. 人と動物のこころ研究会 研究推進組織総会 
   日時  平成11年3月9日   
   場所  岩手大学農学部 3号館 会議室 
  参加者  12名 
12. 財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団への活動実績報告 
  平成11年3月12日 
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平成11年度事業概要 
平成11年7月19日 
「教育への動物導入」についての検討準備会 
趣旨 
 過去1年間の人と動物のこころ研究会の活動を通じて、教育への動物導入については、さらに
深い検討が必要であることが示唆された。教育現場で動 物をどのように活用するか、その目的
と活用法の適否を評価する方法確立し、最も有効な導入プログラムを開発することが必 要であ
る。 
 そこで、この準備会では、教育現場への動物の導入実験を想定して、それに必要なプログラ
ムを開発するための委員会の設置を検討する。 

検討事項の整理 
1. 基本的事項 
 教育への動物導入の必要性:なぜ必要か 
2. 動物導入により期待される教育効果 
 ・ 動物に対するおそれ、不安の解消 
 ・ 身体機能の発達 
 ・ 情操の発達 
 ・ こころの発達 
 ・ 責任感の発達 
3. 情操教育プログラムの開発 
 豊かな情操を醸成するために、「誰を、いつ、どこで、何と、どれくらい、どんな方法で、どこに
接触させるか」という具体的なプログラムを作る。そのため に、 
・ 「誰」の条件:年齢、性別、健康、病気、所属等 
・ 「いつ」の条件:時刻、時期 
・ 「どこで」の条件:場所、周りの条件 
・ 「何と」の条件:動物(家庭動物、動物園動物、産業動物、野生動物、競技用動物、サカナ、
昆虫、その他の動物) 
・ 「どれくらい」の条件:接触源の密度、接触の頻度、接触時間、接触の強さ 
・ 「接触法」の条件:手で、足で、体で、目で、耳で、口で、肌で 
・ 「どこに」の条件:頭に、体に、しっぽに、四肢に 
 このような接触で、人と動物にどのような心理的変化が起こるのか。その心理的変化が、情操
の醸成に結びつくのかをこのプログラムの実践で解析した い。 
4. 導入実験にあたっての問題点 
  獣医師の立場から: 
  健康で安全な動物の確保と維持管理 
    動物の攻撃性 
  人獣共通感染症 
  動物の福祉 
  教師の立場から: 
  教育現場の問題 
  時間 
  技術 
  施設 
  効果の評価 
  研究者の立場から: 
  情操形成のメカニズム 
  機能的発達の測定 
  教育委員会の立場から: 
  導入の具体化は可能か 
  予算 
  人 
  施設 
  こころ研の立場から: 
  第三機関の設置 
   情操教育のための総合的組織の設置の問題点 
   教育効果の見通し 
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平成12年度事業概要 
1.馬についての懇談会  
  1)馬の文化と馬飼育の現状について 
  2)「ウマ in イーハトーブ1」実施に向けて 
  平成12年3月20日 ホテルリッチ 
  参加者  6名 
2.「ウマ in イーハトーブ1」第1回実施委員会 
  平成12年6月25日 岩手大学農学部3号館 
  参加者  5名 
3.「ウマ in イーハトーブ1」第2回実施委員会 
  平成12年8月20日 岩手大学農学部3号館 
  参加者  5名 
4.「ウマ in イーハトーブ1」  
  シンポジウムとラウンドテーブルディスカッション 
  岩手イズムと八幡平ウマ導入計画 
  平成12年8月26日  岩手大学農学部 13番教室 
  参加者  80名 
5.「ウマ in イーハトーブ2ーかくしゃく馬っこ交流会ー」立ち上げ懇談会 
  かくしゃく馬っこ交流会打ち合わせ 
  平成13年1月27日  ニューウイング 
  参加者  5名 
6.「かくしゃく馬っこ交流会」実施計画会議 
  平成13年2月7日  岩手大学農学部3号館 
  参加者  5名 
7.「かくしゃく馬っこ交流会」 
  平成13年3月27〜28日 遠野馬の里 
  参加者  30名 
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平成13年度事業概要 
1.ふるさと文化研修  
  1)第1回遠野ふるさと村研修 
  平成13年8月18〜20日 遠野ふるさと村 
  乗馬、そば打ち、染め物の体験、技術習得 
   参加者:6名 
   2)第2回遠野ふるさと村研修 
   平成13年11月10〜11日 遠野ふるさと村 
   乗馬、そば打ち技術研修 
   参加者  6名 
2.第132回 日本獣医学会学術集会への参加 
【公開講演会】 
 メインテーマ:子供の心の発達と動物 
  10月6日(土)18:00〜20:00      
  岩手教育会館(盛岡市大通1−1−16) 
  講 演 
  こころを育てる―乳幼児と動物飼育―  
  鎌田 文聰(岩手大学教育学部教授) 
  21世紀の人と動物の関係        
   山崎 恵子(優良家庭犬普及協会常任理事) 
内容:「子供の心の発達と動物」をメインテーマにして、何が優しいこころを育てるのか、21世紀
には、人と動物のどのような関係が求められているのか、 などの問題について、基礎的なこと
から最近の話題まで、それぞれ専門家の講演を聴く機会を設けた。 
【ワークショップ】 
1)教育獣医学   10月6日(土)  9:00〜12:00   
  岩手大学教育学部 (獣医学会第8会場)  
演題: 
 教育獣医学の提案  遠山稿二郎(岩手医大) 
 乳幼児および小学生と動物飼育教育 
  ー岩手県における実態調査よりー 鎌田 文聰 (岩手大・教育) 
 動物との触れ合いの中で  中嶋 真理  (岩手大・教育) 
 子供達にポニーの飼育を  千葉 幹夫  (日馬連) 
 秋田県におけるHAB活動について 村岡 登 横手動物総合病院 
内容:このところ、低年齢者による殺傷事件や子どもに対する虐待が多く報じられ、こころの教
育の在り方が問われている。初等教育ではほとんどの学校 で、豊かなこころを育てるための一
環として動物飼育が取り入れられている。しかしながら、子どもに動物を飼わせれば優しさや思
いやりが自然に育つと いうものでもなさそうである。いのちに対する本当の優しさを育てるため
には、身の回りにいる生き物と自分のいのちの関係を正しく認識できる感覚が必要 である。そ
の感覚を育てるために、AAEの導入を視野に入れて、多様な視点から討論した。 
2)福祉と動物    10月6日(土) 13:00〜17:00   
  岩手大学教育学部 (獣医学会第8会場) 
演題: 
 福祉と動物ー動物との共生を求めてー  
 首藤 文栄(岩手大・農) 
 特別養護老人ホーム入居者QOL向上のための訪問小型犬の活用 −小型犬の関わらせ方
と訪問効果の日常生活への波及―  
 新山 雅美(酪農学園大) 
 集合住宅におけるペット飼育が問いかけること  
 井本  史夫(1井本動物病院) 
 障害者と乗馬 ー馬の新たな利活用ー  
  近藤誠司 北海道大学大学院農学研究科 
 室内気候から見た共生住空間の設計  
 平山 禎久(ピーエス(株)) 
内容:動物と生活することが、精神生活の安寧、健康の増進、機能障害の回復、他人とのコミュ
ニケーションの促進などに有効な効果をもたらすという報 告が多い。老人施設を動物を伴って
訪問し、入所者を元気づけるアニマル・アシステッド・アクティビティー(動物介在活動、AAA)も
増加している。しかしな がら、人と動物が同じ空間で生活すると、動物の排泄物や臭いやふけ
や毛が部屋や環境を汚し、住環境を悪くする。感染症やアレルギーの原因になるこ ともあっ
て、衛生学的な面から見ると必ずしもよいことではない。このセッションでは、AAAから住宅ま
で、人と動物の共生について討論した。 
3.動物ふれあい教室 
  平成13年12月20日 秋田県横手市大森小学校 
  参加者 小学生117名、教員9名、学生10名、ボランティア10名、犬7頭、猫1頭 
内容:動物とふれあいながら、子どもたちに正しい動物との接し方を知ってもらう、ふれあい学
習。秋田県で5年以上も人と動物のふれあい活動を続けてい る村岡先生の指導で、活動現場
を行った。初めてのイヌに近づくときの近づき方、怖い犬にかまれないようにする方法、動物に
接するときの約束事などが 主な内容。授業では見せない子供たちのいい表情との先生方の
弁。 
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平成14年度事業概要 
1.動物ふれあい学習テキスト編集  
  輪読会(現異種間コミュニケーション研究会)のメンバーを中心にして、小学校高学年向けに
ふれあい学習用テキストとして、「ヒトとイヌ -ヒトとイヌ の歴史-」および「犬とともだちになろう」
のセットを編集した。このテキストは、これまで一度もイヌに接したことのない子供たちのため
に、ヒトとイヌの つきあいの歴史、イヌの性質、犬とのつきあい方などを絵入りで纏めたもので
ある。現在、保育園(幼児)向けの新しいテキストおよび紙芝居を編集 中。 
2.動物ふれあい教室 
  場所 平成14年10月27日 岩手大学農学部6号館3番教室 
  参加者 約50名 犬ボランティア8名、犬7頭、猫1頭 
  内容 動物とふれあいながら、子どもたちに正しい動物との接し方を知ってもらう、ふれあい
学習。不来方祭を利用して、秋田県で5年以上も人と動 物のふれあい活動を続けている村岡先
生のグループの協力を得て、ふれあい教室を開いた。オオカミからイヌへの歴史、初めての犬
に近づくときの近づき方、犬の表情の見方、怖い犬にかまれないようにする方法、動物に接す
るときのルール、犬との散歩などが主な内容。 
3.動物ふれあい学習テキスト提供 
  岡山県の保健所、岡崎市のボランティアグループ、二戸保健所などからテキストの希望があ
り、提供。用途拡大を図っている。 
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平成15年度事業概要 
1.K.N.F(北上ネットワークフォーラム)講座 INS企業講座 Vol.13 
  演 題 動物の心をたずねる 
  日 時 平成15年10月2日 18:30〜 
  会 場 北上市基盤技術支援センター 
  参加者 20数名 
  内 容 INSに参加している大学の教官や企業の方が自分の専門分野の背景,原理,現状
および将来について平易に解説し,北上地域の企業の技 術者や一般市民との交流をはかり、
今後の産学連携・共同研究等に発展に役立てる、という趣旨で開催された。ヒューマン・アニマ
ル・ボンドの成立過程と その心理的・生理学的効用について解説した。 
2.INS公開セミナー「大学はおもしろい!!!」 
  演 題 「犬のやせ薬ーある酵素の物語ー」  
  日 時 平成15年12月20日 13:00〜 
  会 場 岩手大学工学部テクノホール 
  参加者 約300名  
  内 容 犬は人との絆が最も強い動物である。犬に対する愛情のゆがみから、肥満症が増
えている。肥満に劇的に効くある酵素の正体と作用機構に ついて解説した。 
3.ホーストレッキング普及懇談会 
 ホースセラピーの導入を提案。 
4.遠野馬の里機能強化懇談会 
 ホースセラピストの養成を提案。 
5.人と動物のこころ研究会組織見直し検討会 
  新年度に向けて、研究会の組織、運営体制を見直し中。 
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平成16年度事業概要 
1.アニマル・セラピー研究会設立
 アニマル・セラピーの基礎的勉強会としてアニマル・セラピー研究会を設立した。会員は学生
主体。

2.公開講演会「アニマル・セラピーを考える」 岩手大学不来方祭 アニマル・セラピー研究会
と共催
メインテーマ:アニマル・セラピーを考える 
日時 : 平成16年10月24日(日) 13:00〜16:00 
会場 : 岩手大学教育学部 G-1教室  
参加者 : 約50名
演題および講師 
講演1.イーハトーヴの地から「アニマル・セラピスト」を!!" 
    国立大学法人 岩手大学 教育学部教授(兼務:附属養護学校長):鎌田文聰 
内容 : 先日、わたしの勤務している養護学校で、小学部の子どもたちと一緒に、ポニーと触れ
合う機会があった。 ほんの1〜2時間程度の短い時間ではあったが、はじめて触れる子、1年
ぶり2〜3度目の子、何度もの子などさまざ まであった。どの子もその子なりの好奇心の目と手
と身体で関っていた。にんじんを食べさせたり、離れたところから 見ていたり、背中やお尻をな
でたり、触ったり。やがて、手綱をとって、校庭を歩く教職員の袖をひっぱったり、ポニー の背中
に乗って得意気にポーズをとったり。何度も、何度も「もう一回」、「もう一回」と。普段、はっきりと
はことばを話 さないあの子が。お母さんの迎えも待ってもらって。 
 よくいわれるように、動物が人にもたらす作用には、大別すると二つある。ひとつは、精神的
(こころ)面での作用で あり、二つには、生理的・身体的(からだ)面での作用である。さまざまな
作用のなかで、本人にとって、快であったり、 より「自由度」を高めたり、ひろげたり、深めたりす
るときに効果があると考えると、確かにこうした、触れ合いを通して の効果は、動物ならではの
ものがある。 
 イーハトーヴの大地と自然と動物とのふれあいに、「共生」を育む専門性を持った「ホット」な
「知」と「こころ」と「まな ざし」を兼ね備えた「ひと」が、今後ますます求められてくる。 
ひとびとは、こうした「ひと」を「アニマル・セラピスト」と呼ぶのかもしれない。 

講演2.思春期の子ども達とアニマル・セラピー 
    江刺市立江刺第一中学校教諭 中嶋 真理 
内容 : 最近の青少年を巡る問題を見ると、他とのコミュニケーションがとれない、自分の気持ち
をうまく表現できないと いった、自己受容・対人関係の問題に起因するものが多いと考える。そ
うした現代の社会の中で、動物の果たす役割 はますます大きいものになっていると思う。県内
の中学校における向社会的尺度や社会的スキル尺度、A.A.A. (Animal Assisted Activity)の実
験結果等から、学校生活において、犬が介在することが思春期の子ども達にとって、 有効であ
ると言えるようである。犬がいるだけで、共通の話題ができ、そこでリラックスしてコミュニケーシ
ョンがとれる ことになるようである。ただし、そうした環境を整えるためには、専門的な知識と技
能を持つアニマル・セラピストを養成 し、学校現場等での活躍を期待したいものである。 

講演3.小型犬特別養護老人ホーム訪問活動による動物介在療法支援 
   酪農学園大学 獣医学部教授 新山 雅美 
内容 : 群社会動物の人間は、同じ群れ社会動物の犬と出会い、家族の一員とした。ともに一
個体では寂しい。人はお説教 をせずに表情豊かに友好的な態度で接してくれる犬に癒しを感
じ、擬人化し、心を開く。犬の施設訪問は入居者、とく に犬飼育歴のある入居者に楽しい時間と
明るい表情をもたらす。これが動物介在活動である。私達は犬との交流で 開かれた心の扉か
ら医療者が入り、対話し援助目標に向かって誘導する動物介在療法支援を目指す。入居者の
QO Lは人間関係を含む環境に大きく依存している。犬との交流の場は、心の解放の場であ
り、また医療者が入居者の自 発的な残存機能や人間性を再認識し、入居者と良好な関係を確
立する貴重な場でもある。 

3.アニマル・セラピー懇談会の開催
 アニマル・セラピスト養成についての懇談会を数回開催。資格認定制度、修士課程の活用に
ついての原案作成。学長と学内有志との意見交換会開催。資格認定制度の提案。  
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平成17年度事業概要
1.アニマル・セラピスト養成懇談会の開催
 アニマル・セラピスト養成についての懇談会を開催。資格認定制度、修士課程の活用につい
て、さらに県内五大学連携大学院について、県立大、岩手医科大有志と意見交換。
2.動物ふれあいテキスト編集
 幼児、小学校低学年向け、動物ふれあいテキスト「いぬとともだちになろう」を編集。
3.ふれあい効果の検証
 サーモカメラによる顔面温度変化の測定。
4.いわて動物鍼灸センターの設立支援
 動物鍼灸を通じたアニマル・セラピーの研究開始。
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平成18年度事業概要
1.公開セミナー
 「研究室からアニマル・セラピーを考える」
 とき:平成18年6月6日 18:00〜20:00
 ところ:岩手大学図書館 多目的学習室
 講師:山口 浩 岩手大学人文社会科学部教授
 参加者:22名
2.動物ふれあい教室
「 犬とともだちになろう」
 日時:平成18年10月29日(日) 10:30〜12:30
 場所:岩手大学農学部6号館1階
 内容:不来方祭に合わせて開催
 参加者 20名
3.公開セミナー
 「動物塾についての提案」
 日時 11月29日  18:30〜20:00  
 場所:岩手大学 図書館多目的学習室
 講師 今野 広大 岩手大学工学部学生
 参加者:19名
4.第1回ホース・セラピー懇話会
 「ホース・セラピーを考える」
  日時 12月9日13:00〜15:00  
  場所 ポニースクール
  参加者 35名
5.第2回ホース・セラピー懇話会
 「ポニースクールの運営を考える」
  日時 1月20日13:00〜15:00  
  場所 ポニースクール
  参加者 30名
6.NPO「乗馬とアニマル・セラピーを考える会」設立
  馬っこパーク・いわて(旧ポニースクール)運営
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平成19年度事業概要
1.NPO「乗馬とアニマルセラピーを考える会」の設立と馬っこパーク・いわての運営
 ・乗馬によりQOLの向上を図りたいと思っている人達を対象に、馬っこパーク・いわてに
  ホースセラピーを導入
 ・馬っこパーク・いわて感謝フェスタ支援
2.アニマル・セラピー懇談会(平成19年4月20日)の開催
  アニマル・セラピスト資格認定に関わる科目、単位数、受講料、認定料などについて協議
  アニマル・セラピスト資格認定およびアニマル・セラピスト養成課程設置についての協議会
(平成19年5月20日)
  アニマル・セラピスト資格認定に関わる科目、単位数、受講料、認定料などについて協議つ
ついての懇談会
3.岩手馬事公苑確立協議会への参加
  ホースセラピーの導入およびホースセラピー用馬育成を提案。
4.アニマル・セラピー研究会活動支援
  平成19年度不来方祭 どうぶつふれあい教室
5.人と動物のこころ研究会設置10周年記念シンポジウム計画
  平成20年9月30日 開催予定
 人と動物のこころ研究会が生まれて、10年が経ちました。研究会は設立されてまもなく、賢治
と馬、映画の中の馬、ホースセラピー、八幡平観光への馬の導入などの話題でシンポジウムが
開催されました。当時は、競馬もちゃぐちゃぐ馬子も大きな問題もなく運営されていたようです
が、昨今は、競馬事業の存続やちゃぐちゃぐ馬子の出展馬の減少が大きな問題になっていま
す。今、岩手県における馬のあるべき姿について、総合的に考える時期になっているように思
われます。そこで、10周年を記念して、馬と人間の文化史、福祉・教育とホースセラピー、環境・
観光と馬など、多面的な視点から馬を考えるためのシンポジウムを開くことにしました。
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平成20年度事業概要
1.NPO「乗馬とアニマルセラピーを考える会」への参加と馬っこパーク・いわての運営
 ・乗馬によりQOLの向上を図りたいと思っている人達を対象に、馬っこパーク・いわてにホース
セラピーを導入
 ・馬っこパーク・いわて感謝フェスタ支援
2.人と動物のこころ研究会設置10周年記念シンポジウム開催
  メインテーマ:馬の物語とホースセラピー
  日時 平成20年9月28日(日)  13:00〜16:00 
  会場 馬っこパーク・いわて    
  講演 1 「古代の馬」岩手医科大学神経精神科 酒井 明夫先生
  講演 2 「馬が人の健康面および教育面に及ぼす好影響」北里大学獣医学部 松浦 晶央
先生
  フリートーキング 「馬のこれからを考える」
3.岩手馬事公苑構想推進協議会への参加
  ホースセラピーの導入およびホースセラピー用馬育成を提案。
4.AT研活動支援
  平成20年度不来方祭 どうぶつふれあい教室
5.コミュニケーション・スナック開発
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平成21年度事業概要
1.NPO「乗馬とアニマルセラピーを考える会」への参加と馬っこパーク・いわての運営
 ・乗馬によりQOLの向上を図りたいと思っている人達を対象に、馬っこパーク・いわてにホース
セラピーを導入
 ・馬っこパーク・いわて感謝フェスタ支援
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