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ヤング氏によるインターネット中毒度テスト

 
 インターネット中毒度テスト(キンバリー・ヤング著「インターネット中毒」より転載)

 中毒の度合いを評価するために、次の五段階で質問に答えてください。
  1=まったくない
  2=めったにない
  3=ときどきある
  4=たびたびある
  5=つねにそうだ

 1. 思っていたよりも長くオンラインにいた経験はあるか?
 2. オンラインで長く過ごしたために、家事をおろそかにしたことはあるか?
 3. パートナーと仲良くするより、インターネットで得られる刺激のほうを求めることがあるか?
 4. オンラインで新しく知りあいを作ることがあるか?
 5. 周囲の誰かに、あなたがオンラインで過ごす時間について文句を言われたことがあるか?
 6. オンラインで費やす時間のせいで、学校の成績や勉強に悪影響が出ているか?
 7. ほかにしなくてはいけないことがあるときに、電子メールをチェックするか?
 8. インターネットが原因で、仕事の能率や成果に悪影響を与えているか?
 9. オンラインで何をしているかと聞かれたとき、自己弁護をしたり、秘密主義になったりするか?
 10. インターネットで楽しむことを考えて、現実の生活の問題を頭から閉めだそうとすることがあるか。
 11. 次にオンラインにアクセスするのを楽しみにしている自分を意識することがあるか?
 12. インターネットのない生活は退屈で、空しく、わびしいだろうと、不安に思うことがあるか?
 13. オンラインにアクセスしている最中に誰かに中断された場合、ぶっきらぼうに言い返したり、わめいたり、いらいらしたりするか?
 14. 深夜にログインするために、睡眠不足になることがあるか?
 15. オフラインにいるときにインターネットのことを考えてぼんやりとしたり、オンラインにいることを空想したりするか?
 16. オンラインにいるときに「あと2、3分だけ」と言い訳するか?
 17. オンラインにいる時間を短くしようと試して失敗したことがあるか?
 18. どれだけ長くオンラインにいたのかを人に隠そうとするか?
 19. ほかの人と出かける代わりに、もっと長い時間をオンラインで過ごすほうを選んだことがあるか?
 20. オフラインにいると気分が落ち込み、機嫌が悪くなって、イライラするが、オンラインに戻るとすぐに払拭できるという経験があるか?


 それぞれの回答で選択した番号の数を合計して得点を算出する。得点が高いほど中毒の度合いが強い。
 以下は、得点を評価する一般的な尺度として参考にしていただきたい。
 20〜39点 平均的なオンライン・ユーザー。
 40〜69点 あなたはインターネットが原因となる一般的な問題を経験している。それが生活に与える影響について、よく考える必要がある。
 70〜100点 あなたのインターネットの使用は、生活に重大な問題をもたらしている。すぐにでも対処しなくてはならない。


注 オンライン=接続している状態
  オフライン=接続していない状態


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