愛や希望の神が現れない理由。

 

”現れない”のではなく”いない”のでは?

エストポリス伝記1,2という世界には

愛や希望を司る神が元々いなく、未完成な世界というわけ。

 

そこで、Vの世界でそういった善の神が生まれると思う。

そしてその神の元となるのが・・・マキシムたち。

 

エストの世界の神は精神体である。

四狂神の戦いで精神体になったマキシムたちは

二百年後、神として転生する。

―――良き神が生まれて本当に世界は良くなるのか?

 

「そんなに都合どおりに行くかよ」

っていう突っ込みがあると思います。

 

・・・すべて絶対神アレクディアスが仕組んだことだったら?

 

セレナだけが波動で死に、マキシムも道連れになった。

1の主人公の意思に反してデュアルブレードがルフィアを攻撃。

結果、ルフィアを死に至らしめた。

その後、復活。

そして私の考えたマキシムたちの神への転生。

 

何もかも、すべて、

アレクディアスが彼らの運命を変えていたのだとしたら・・・?

 

この文章は私が考えたエストポリス伝記Vのストーリーと

リンクしています。もしよかったらそちらもどうぞ。(現在準備中)

 

(9/2 みゅ。)

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