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ゲームスタイルを選ぶポイント

  1. 楽しんでる?
    それが一番のスタイル
  2. 私服から始める、お気軽スタイル
    友達に誘われて、お試しでやるときや、インドアみたいに迷彩とかが必要ない場合、お気軽スタイルでしょ
  3. 服装や装備にこだわるスタイル
    有る程度、ゲームに慣れてきて、勝つことだけじゃなく楽しむのに、自分達独自の装備を選びたくなったりします。
    で、特殊部隊のような装備で楽しむ方法もあります
  4. 戦略的に有利に戦う、戦略スタイル

ゲームスタイルについて

楽しんでる?

色んなスタイルがあるんですが、サバイバルゲームでこれが一番のスタイルだ!って、そんなものは無いです。
有るとしたら、楽しいが一番です。
どんな格好して、どんな銃を使おうと、自分が楽しかったり、周りも楽しめたりするなら、何だって良い訳ですよ。
どんな格好でも自由って言っても、ウケ狙いしすぎて、スベらないようにはしときましょう。

最初はこんな感じからスタートすることが多い、お気軽スタイル長袖の上着画像

最初に銃に興味が有って、サバゲーを始める人に多いですね。
エアーガンの楽しさにつられてサバゲにやって来た人達でしょうか。
だからか、 基本的に服装や装備などにこだわりが無く 、自分のやりやすい格好で楽しんでいます。

まぁ、この格好が一番気楽な格好です。
正直、戦闘力として考えるなら、迷彩服には敵いませんが、例えばインドア施設でのゲームのように、隠れて戦う事より、速い動きの展開で戦う場合は、私服の動きやすい格好で充分です。
て言うか、楽なんですよ、これ。現場で着替える必要がないから、準備が楽なんですよね、この方法は。

銃に関しても、自分の好きなもので行きましょう。
基本的に、銃とか道具系は愛着が持てるものが一番です。

最初にお金をかけずに遊ぶなら、この辺からでしょうか?
お金が貯まったら、徐々に自分の理想とするスタイルに近づけていきましょう。

 

そんな中でも、こんなスタイルが有りますよ

好みによる服装装備(ベトナム戦装備や特殊部隊装備)などの外見的スタイルから選ぶ方法と、戦略的スタイル(ちょっとでも勝ちやすい装備や自分向きの装備)から選ぶ方法とがあります。

戦略的スタイル

基本的には、個人やチームの、特徴や好みに合わせた戦略を組み立て、その戦略に沿った装備品を選びます。
サバイバルゲームを始めた頃は、このスタイルを目指していくのが常道です。
このスタイルの場合、服装へのこだわりはあまりなく、戦う場所での迷彩効果や、戦闘力がどれだけ出せるかに焦点を当てて、装備を選んでいます。

例えば、野外戦で機動力を重視するスタイル

例えば、足が速い人なら機動力を生かした戦い方をするでしょう。
走るスピードで戦局に有利な状況を生み出すので、足の速さを邪魔するような装備ではいけません。

  • 季節やフィールドに合わせた 迷彩服と帽子
  • ゴーグルは、出来るだけ、曇りにくい物を選んでください。走るので息や汗の水蒸気で一気に曇ります。
  • タクティカルベストのような重いものは装着せず、ピストルベルトに予備マガジンを入れたポーチだけを付けます。
  • 足下は、なるべく軽くて走りやすいタクティカル系のブーツにしましょう。足音も有る程度消せます。
    普通のスポーツシューズのような軽いものにしたいのですが、戦い場所の状態は、悪路や山の中ですので、足首まで守ってもらえないと、怪我をします。
  • 銃は、なるべく軽量で銃身の短いタイプの電動ガンを選び(銃身を短く切りつめ小型軽量化させるのも手です)、出会い頭の戦いで有効な、連射速度をアップするように改造したものにします
  • 銃の上には、咄嗟に照準のあわせやすいドットサイトを乗せた方が良いでしょう。

相手に気づかれないように戦うスタイル

  • 服装には特に気をつけて、季節やフィールドに合わせた迷彩効果の高い物を選びます。
  • 場合によれば、ギリスーツのようなカモフラージュをします。
  • タクティカルベストなどを付けて、予備装備を増やしたい所ですが、他の装備を付ける度に迷彩効果が削減されていきますので、ピストルベルトに予備マガジンと、予備のハンドガンを装備しておくぐらいにしましょう。
  • 銃は、消音効果を高めるように加工した物と、サイレンサーを組み合わせます。更に、迷彩塗装などで、解りにくいようにします。
  • 照準装置は、ドットサイトか、望遠スコープを使いますが、どっちにするかは、好みや視力の問題で、決めます。
    電動ガンを使う人が、視力が高くて、裸眼で索敵が出来るのなら、素早く狙えるのでドットサイトが良いかもしれません。
    コッキング銃を使用している人は、着弾点の確認もかねて、スコープを使用してください。
  • 出来ることなら、銃を撃つときは、連射を避け、単発でしとめるようにした方が、自分の位置を悟られずに済みます。
    単発で撃つので、出来るだけ、命中精度の有るものを選びたい所です。
  • 銃に関しては、できることなら短い方が良いです。
    草むらや茂みの中で銃を構えてみれば解ります。最初に狙っていた位置と別の場所を狙い治す時、銃の取り回しが邪魔になるのが解ることでしょう。

とにかく弾をバラマキ、ぶっ放すスタイル

戦略的と言うとちょっと違うかも知れませんが、特に勝利の為じゃなく、普段のストレス解消のためにも、バリバリと撃ちまくって爽快感を味わいたい人っています。
全然悪い事じゃ無く、これはこれでもの凄く楽しい事です。こう言った人の場合

  • 服装は、自分の好きな迷彩柄で行きます
  • 勿論装備は、予備マガジンとかいっぱい持って行くのもありですが、動けなくなったりとかしないようにしましょう
  • 銃は、マルイ製電動ガンにラージバッテリーを装着、予備マガジンをいっぱい持って行くか、1000発以上入る多弾数ボックスマガジンを装着して撃ちまくります。
    この他に、漢銃として名高いTOPのM60シリーズや、MINIMIシリーズで撃ちまくりましょう

2.服装・格好から選ぼう

まず、格好から入る方法(この方法は間違いではないです、意外と合理的だったりする)で、戦争映画に多かったベトナム戦装備にこってみたり、SWAT装備できめるスタイルです。
この場合、自分の好みの問題で、なりきる楽しみを味わえます。

スタイル
画像 服装 説明
軍装系映像
銃は、その軍隊が使用してるのと同じ物や、時代考証をして雰囲気になりきれる物
リアル系スタイル

最初の入り口は、軍隊が活躍する映画や漫画とかでしょうか?
ちょっと前のベトナム戦から、今のイラク戦争装備まで、映像に映る、エリート兵士達の装備が人気あります。

この辺の雰囲気を楽しむ事が目的なので、エアガンから小物の装備に至るまで、こだわりを持って集めています。

エリート兵士用の装備だけあって、戦術的に優れた性能を持つ装備が多く、実物だけでは無く、レプリカも多くでているので、比較的安く手に入るようになってもいます。

特殊部隊装備
銃はSMG:サブマシンガン(警察系特殊部隊はSMG)か、銃身の短いアサルトライフル(軍隊系特殊部隊はアサルトライフル)

CQB(近接戦)
対テロ特殊部隊装備

映画やゲームの中で最も多く、出演する機会が多いのが、CQB(近接戦用)装備の対テロ特殊部隊では無いでしょうか?

この装備は、警察部隊SWATや、軍隊系の対テロ部隊など、基本的に敵が立てこもった室内などの、特殊な環境へ突入を想定した部隊のために選ばれた装備になっています。

黒っぽい上下の戦闘服に、顔面を隠すマスクと、燃焼ガスや破片から目を守るゴーグル。頭には、狭い室内で行動するためヘルメットを装着。胸には防弾を兼ねたタクティカルベストと、予備のマガジンや予備のハンドガン。
これら 身につける物全てが、室内で戦うのに有利になるための知恵の塊となってます。
銃は、基本的に狭い室内で戦うので、銃身が短いマシンガンが使用され、その銃にも近接戦ようの色々な装備が装着されています。

このように、戦術的な装備ですが、野外戦で使う場合は、迷彩効果が無く、戦術効果が半減すると思ってください。それでも好きな人は、こだわってこのスタイルを楽しんでいます。

こんな感じで色んなスタイルが有ります。楽しみ方も人それぞれですから、自分に合ったスタイルを選んでください