バッカスについて
歴史
それは忘れもしない1999年4月だったか3月ごろ(忘れてるやん(>_<))と、軽いつっこみを入れてと! リーダーのA守(大)が近所の玩具屋で見かけた、たった一つのエアーコッキングガンから我がバッカスは始まった。
A守(大)がコッキングガンを購入すると後は簡単だった、まず一緒にいたS原が購入、瞬く間に仲間内に広まり、続いてお決まりの軍拡競争へと発展、全メンバーが装備の大充実をしてしまうことに・・。
初めはこんなに、金を使うつもりなんて無かったのに(-_-;)
まあ、そんなこんなでチームが出来上がったのでした。 上の事からも解る通り、初心者が中心になって、出来たチームです。 楽しむ事を一番の目標にして、やってますので、初心者の方も大歓迎です。
一度サバゲーを経験してみたいという方でも、どんどん声をかけて下さい。
活動
Q:どこで活動してるの?
A:香川県西讃地方で夜戦を中心に活動してます。
昼間のゲームでは、高松に有るゴブリンズさんの定例会に参加したり、新居浜のバンガードへ行ってゲームをしています。
雨が降った時には、人数が集まるなら、坂出のノアに行ってインドアゲームをしたりもします。
Q:年齢構成は?
A:20才から40まで幅広くやってます。
Q:いつやってるの?
A:毎週末、金曜に、夜のナイトゲームをしています。
また、日曜に昼間のゲームへ参加しています。
Q:中高生でも参加できるの?
A:自分でフィールドまで移動できる人と言う規定を設けていますので、実質的に難しいです。
また、最近では、夜戦が中心となっていますので、夜遅くまでの遊びに中高生を参加させる訳にいきません。
メンバー募集要項
- 社会を構成する人として最低限度のマナー(挨拶が出来ること・ごみのポイ捨てをしないといったことです)と、ルールを守れる方
- フィールドまで自力で移動出来る方
バッカスの基本姿勢
- 1つ、バッカスは、あくまでもゲームを楽しむ人たちの集団である。
- 1つ、メンバーは、ゲーマーで有る前に1社会人(社会を構成している人)で有るべき。
- 1つ、社会人としてのマナーを守ることは、チーム内でのマナーにも通じる。
以上の内容はまだ小さなチームにしては、大袈裟かもしれませんが、これからチームを続けて行くためには重要と考え、チームとしての基本姿勢を示してみました。
レギュレーション
- 弾重量:自由
- 電動ガン・ガスガン:1Jまで;0.2gで98m/s 弾の重さの変動幅は別記
- コッキングガンも、1Jまで
- 測定方法
測定時のホップ調整は、ゲームでの使用時の状態で測定する。
ルール
基本
- BB弾が当たっても、割れない・隙間から弾が飛び込む事のないゴーグルを使用する。
- レギュレーションを守った銃を使用する。
・弾が当たったら死人とする。
- 本人が気づかずにゾンビになる場合が有るので、仲間内では指摘されても素直に聞いて次から注意する。
- よそのチームとの対戦では、直接相手に言わずに、うちのリーダーに言って下さい。相手のリーダーと話し合います。
このことで対戦中にけんかになる事が有るので、直接は言わないようにします。
- 相手を全滅または、勝利条件(フラッグゲットなど)を満たした場合勝ちとする。
- 決められたフィールドの中で遊ぶ。間違って外に出て、外から撃った弾は外れとする・・・・ここはちょっと話し合いが必要。
- ゲーム中以外は、故意でなくても人に銃口をむけない(気づかずに暴発した場合、ゴーグルをして無いので危険)。
弾の当たり判定
- 敵から直接撃たれる
- 味方に間違って仲間撃ちされる
- 敵の撃った弾が、地面または、遮蔽物などに当たって跳弾した弾が当たった場合
- 自分又は、味方が撃った弾が跳弾して当たった場合
- 弾は自分の身につけた装備(銃やシュアファイアーなど)に、当たっても当たりとする
- 以上のように、とにかく弾に当たった場合は、全て撃たれたのと同じとみなします
- ただし、威力失って地面を転がって来たものや、頭上の木の葉に当たって、パラパラと降ってくるものは除く。
当たった場合の行動
- すぐに大きな声で撃った相手に聞こえるようにコールする 例:「ヒット」や「当たった」など相手に解るように
- 撃たれてすぐに声が出せない場合、大きく手をふって相手に知らせる
- 相手に当たった事を知らせないと、撃ち続けられて痛い思いをします。相手も当たっていないのかと、撃ちまくって来るかもしれません
- 撃たれたら、フィールド外の決められた場所へ移動する
- 撃たれた瞬間から死人なので、移動中は味方へ声をかけてはいけない
- 移動中は、ゴーグルを絶対に外さず、生きてると勘違いされないように手を挙げるか、銃を頭の上に掲げて移動する。
フリーズコールあるいは、ナイフタッチについて
- フリーズコールをされても反撃は有りです。(ただし、あくまでも至近距離で撃つと痛いだろうと、優しさから出た物です、それを無視して反撃をするのですから、至近距離から撃たれても文句を言ってはいけません。またしょっちょう反撃する人は、いきなり撃たれても、文句言わないこと)
- フリーズコールをされて観念したふりをして反撃するのは無し。後でもめる元です。
フリーズコールは、基本的に至近距離から気づいて無い相手に、後ろからかける物です。気づいてる相手や、正面からかけても反撃されてもしょうがないと思っておきましょう。
- ナイフタッチは無し。相手の体及び装備に故意に触れないこと。
ゾンビ行為について
- 距離が離れるなどして、弾の威力が弱かったため、気づかなかった。
- 分厚い装備を付けすぎて、装備に当たったため、気づかなかった。
- 相手に追われて、パニックになって走っている時に当たって、気づいてない
- 銃を連射中にいっちゃって(トリガーハッピー)しまい、訳が分からなくなって、自分が撃っているのとは違う相手から撃たれても、気づかない。
- 当たったかもしれないけど、自分に嘘をついて、気づかないふりをする。
- 当たっても、相手に見えない所にいるので、良いだろうと無視する。
- 相手が見てても平気、相手に弾が当たるまで、攻撃をやめない。
1から4までは、初心者の間はよく有る事ですが、よく気を付ければ解るので、常に気を付けること。
5は、本格的なゾンビへの分岐点。ここで気持ちを改めないとやばいことに。
6.7は論外、7に至っては、話し合ってもだめな場合、同じチームでは一緒にやれないので辞めていただくしかありません。